ドラッグストアの医師国家試験の試験範囲について

出題範囲

試験内容は上記の通りのみで、司法試験のように出題科目が限定されているのではなく、基礎医学・臨床医学・社会医学などすべての医学関連科目が出題範囲です。

 

また、科目ごとの試験ではなく、すべての科目を取り混ぜた総合問題形式です。それぞれの専門分野から選出された「医師国家試験委員」によって考案され出題されます。

 

4年に1度「医師国家試験出題基準」が出され、概ねそこに列挙された項目・疾患・症候等を基本として出題されます。

 

ドラッグストアとは健康と美容に関する医薬品や日用品をセルフサービスで買えるようにした小売業態です。

 

計500題の選択肢問題で行われており、それぞれ一般問題1点、臨床実地問題3点で計算されます。また、2もしくは3問以上選択するとそれだけで不合格となる禁忌肢問題が含まれています。

 

・必修の基本的事項・一般問題・必修の基本的事項・臨床実地問題(長文形式含む)・医学総論・一般問題・医学総論・臨床実地問題(長文形式含む)・医学各論・一般問題・医学各論・臨床

 

実地問題が試験構成になります。
以前は採点除外となる試行問題も含まれていましたが、平成19年の試験からは廃止されました。試験の解答結果は、厚生労働省のホームページで公表されます。

 

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